秋季香川大会、香川西との初戦は、2-0で迎えた9回、2死までとっていましたが、その後逆転負けを喫しました。

9回2死からヒットとフォアボール2つで満塁とされ、次の打者はセンターへのヒット性の当たり。それを2塁手が追いつくもグラブを弾き、ボールが転々としている間に2塁走者も生還し、同点とされました。

そして続く次の打者にレフト前ヒットを打たれ勝ち越しを許した形です。

監督、選手たちは最後まで頑張ったと思いますが、勝利目前だっただけに、とても悔やまれるゲームとなりました。

これから来年の春まで大会はありませんが、この悔しさをバネに今冬しっかりと力を付け、春と夏でその実力を存分に発揮してほしいと思います。

OB会一同、心より応援しています。